2008年2月24日日曜日

やっと一息

旧正月明けから休み無しで働きづめだった。


ちょうど2週間。
次々と納期がやってくるので、気が抜けない。
何か一つ失敗しても、取り返しのつかない状態になる。
そういうプレッシャーの中での仕事の連続。


さっき日本の取引先にメールでデータを送って、本日の仕事は完了。
明日はEMSを発送するだけ。二週間ぶりの休みである。


ただでさえ仕事で忙しいのに、子供が熱を出したりして、文字通り大変だった。
2回の点滴で熱は下がり、現在はいたって健康である。


実は一昨日、納期に追われて、一分一秒を争う状況下、マジギレした。
パンフレットのデザイン修正。たった一箇所の修正。
取引先の担当者が下班するまであと20分。
データを修正してから会社でA4・4ページの印刷をしないといけない。


デザインデータを開くのに3分。
修正に5秒。
保存に5分。
プリントアウト用データの保存に更に5分。
あまりのパソコンの処理の遅さにキレた。
壁を叩き、床を蹴る。スリッパを脱ぎ床に叩きつける。
かろうじてパソコンをたたき壊すことだけは避けた。
妻が驚いている。幸い息子は眠っていた。
妻「どうしたの?」
私「時間が足りない!」


会社までわずか1ブロックの距離をタクシーに乗る。
2分で到着。
エレベータが降りてくるまで2分。
事務所に入ってプリントアウト開始。


もう約束の時間に間に合わないのはわかっていたから、担当者に電話で遅れる旨
伝える。


プリントアウトに10分。
インクがちょっとはみ出ていたが、再プリントしている暇はない。
エレベータを待っていられず階段を駆け下りる。
タクシーに飛び乗る。


相手の会社に到着。
担当者と管理職の皆さん、社長さん、皆事務所で待っていた。
ゲゲゲッ・・・


まぁ、デザインでは致命的なミスも無く、大丈夫だったのだが、改めて自宅パソ
コンの処理能力の限界を感じた。
新しいパソコンを買いたいと妻に言ったが当然許可は下りず・・・
せめて日本の実家のデスクトップパソコンがあればなぁ・・・
今年の年末に一時帰国する際、ハンドキャリーで持ってこようと画策中。
あと10ヶ月。それまで私は何度キレるのだろう・・・。

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