2008年9月15日月曜日

二足歩行

気がついたら、息子が二足歩行をしている。


そういや、もう生まれて14ヶ月だ。
まだまだ危なっかしいことこの上無いが、それでもなんとか歩いている。


ダッコをしてもらいたい時は「バーバ、バーバ」と言いながら寄ってくる。
この間、お腹を壊した時は痩せてしまっていたが、お尻から太ももにかけて肉が
ついていた。すっかり重たくなって、抱きかかえるのも一苦労だ。


母乳は終了。
離乳食と寝る前の粉ミルク、後はフルーツ類、これが彼の食事である。
粉ミルクは特別のブランドで一回分あたり20元もする高価なもの。
パパが一日の飲食費30元以下でやりくりしてるのに贅沢なもんだ。
基本的には私たち夫婦と同じものを食べているが、私が辛いモノが好きなので、
特別に息子用の食事を用意することも多い。


仕事が忙しいので、あまり構っていられないが、たまに肩車をしたり、先日はお
馬さんごっこをしてみた。結構ウケは良いようだ。
自分が子供の頃、父親に遊んでもらった(であろう)ことを繰り返しているだけ
だ。
もっともっと父親らしいことをしてやりたい、と思うのだが、自分が子供の頃、
父親はどんな風にしてくれたっけ?、と、すっかり忘れてしまっている。


キャッチボールとか、まだ無理だし、どこかへ連れて行くのも母親不在では無理。
あぁ、そういえば、先日、家族三人で初めてKFCへ行ったんだっけ。
チキンは食い散らかすし、おしっこは漏らすし、で大変だった(笑)。
中国は小さい子供については実に寛容だ。
町中、そこらでおしっこをさせても誰も文句は言わない。
私が子供の頃の日本もそうだった。
今はそうじゃないけど。


大連の子供たちは路上でよく遊んでいる。
よく見ると、メンコやゴム跳びだった。
古き良き昭和、という感じ。
中学生や高校生になるとサッカーやバスケットで遊んでいる。


ウチの息子はまだまだ小さいので外で遊ぶのは無理だが、できるだけ体を使う遊
びをさせたいと思う。
勉強は効率よくさせたいと思うが、私の中国語の教科書の読解力には不安がある。
日本の教科書なら、ポイントを絞って効率よく教えられると思うのだが・・・。


いずれにしても早く会話ができるようになって欲しい。中国語でもいいから。

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