2007年6月29日金曜日

うかつ、としか言いようがない・・・

【中国】日本人89人拘束か−上海警察が風紀取り締まり強化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000018-scn-cn


「カラオケから女性を同伴する日本人出張者」
中国の日式カラオケで遊んだことのない人は、たぶんここが理解できないだろう
と思う。
日式カラオケ=キャバクラ、と補足説明が必要だろう。
つまりホステスと一緒にホテルに行ったところ捕まったというわけだ。


中国では未婚の男女はホテルの一緒の部屋に宿泊できない。
正式な夫婦で結婚証明書を持っていれば同じ部屋に宿泊できる。


今回の場合、女性同伴で店を出たところから尾行されていたそうだから言い逃れ
はできない。じゃ、先に自分だけホテルに戻って、後から女性に来てもらえばい
い、などと思ってもダメである。
見た目が水商売の女性はロビーで引き留められるのがオチだろう。公安警察はホ
テルでも目を光らせているのだ。


じゃ、その手の女性は絶対ホテルに来られないのか?
攻略方法はある。
例えばもう一部屋借りておき、カードキーを女性に渡しておけばいい。
宿泊客の証明であるカードキーさえ持っていれば何の問題もない。
ウィークリーマンションを借りるのも手だ。
マンションは普通の住居であり、公安もいちいちチェックはしない。


以上は出張者の場合。
駐在員は、強者になれば女性の部屋に連れていってもらえるし、役員クラスなら
ば女性に部屋を買ったり借りたりしてあげて、「囲って」しまう。
ここで重要なことは、女性を決して自分の部屋に連れてこないことだ。
自由恋愛を楽しみたいのであれば、自分の部屋でかち合ったり、浮気が発覚する
ようなリスクを避けるべきである。


奥様方に申し上げたいことがある。
もし旦那が単身赴任で中国に行くのであれば、浮気は覚悟しておくことだ。
外国の地で言葉もあまり通じず、仕事はそれなりに忙しく、家に帰ってもテレビ
は全部中国語、こんな毎日ではつまらなく寂しいのが当たり前。
そんな時、カラオケのかわいい女の子に日本語で話しかけられたらどうなるか?
言わずと知れているだろう。
彼女が傍にいるだけで、買い物もできるようになり、日常生活は便利になる。
もはや生活必需員である。


話が脱線した。


出張者の人に一言。
本格的に中国で遊びたいのであれば、もっと中国を知らないと危ないよ。
捕まってからじゃ手遅れだ。

2007年6月26日火曜日

偽装?そんなの中国じゃ日常茶飯事

日本では偽装牛肉とかで大きな話題になってますな。


中国じゃ偽装(ニセモノ)は日常茶飯事なので全く驚くに値しない。


カルフールで買ったワイン。
白酒をブドウジュースで割った代物だった。


友好広場近くのホテルの売店で買ったタバコ。
パンダの柄で一箱20元します。
見事にニセモノでした。


家の近所のスーパーで買った洋物タバコ。
まともに買うと15元以上するハズですが、10元と言われ、つい買ってしまう。
やっぱりニセモノ・・・。


高級タバコはニセモノが多すぎて本物を見つけるのは至難の業。
結局2元のメンソールタバコを1カートン買いました。


安物のタバコはニセモノ作っても採算が合わないので全部本物。安心!


でも、たまには好きなタバコの本物吸いたい・・・。

2007年6月24日日曜日

迷惑メール対処方法<最近の花花の場合>

(1)gmailを利用する
強力な迷惑メールフィルタ機能があるので、たいていの迷惑メールは見ないで済
むようになる。


(2)迷惑メールフィルタ機能付きメールソフトを利用する
Thunderbird(サンダーバード)などがオススメ。
私は秀丸メールを使ってます。


(3)特定キーワードが含まれるメールはすべてゴミ箱行きにする
これが一番確実。
要するにメッセージ本文にあらかじめ登録しておいたキーワードが含まれていた
場合、そのメールをゴミ箱行きにするというもの。


じゃ、具体的にどうするか?


<Outlook Expressの場合>
・ツール(T)--メッセージルール(R)--メール(M) をクリックする。
・「メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合」と「削除する」の二つにそ
れぞれチェックを入れる。
・青文字の「指定した言葉が含まれる」をクリックする。
・キーワードとして迷惑メール本文中のURL(貴方に見てもらいたいホームペー
ジのアドレス)を記入する。


例えば本文中に「http://hogehoge.com/mogemoge/korokoro.html」みたいなリン
クが書いてあったら、ドメイン名の部分「hogehoge.com」をキーワードとして登
録すればいい。


<ちょっと専門的な話>------------------------------------------------
最近の迷惑メールは差出人だけでなく発信人を特定するためのIP番号をProxy
サーバを経由することで偽装している。Port25対策と言っても、信頼できるドメ
インとして登録されていないというだけで、海外の友人からのメールが遮断され
てしまったりしては元も子もない。


迷惑メール業者は身元がバレないようメールに様々な偽装工作をするが、唯一偽
装できないのがメールを見た顧客を誘導するために用意されたホームページのア
ドレスだ。
誘導するためのホームページは複数あって、目的は利用者のメールアドレスを記
入させることにある。業者の住所や電話番号などは記載されていないのが普通。
「迷惑メールに書かれたいたURLがここですよ」とプロバイダなどに通報すると、
一ヶ月以内にそのURLはアクセスできないようドメインが抹消される。


実は通報しないほうが良かったりする。ドメインが抹消されない限り、業者はそ
のドメインをしばらく使い続けるからだ。先ほど説明した迷惑メールを見ないよ
うにする方法で、そのドメインをメールソフトに登録しておけば、迷惑メールは
自動的にゴミ箱行きである。
もし通報でドメインが抹消されてしまえば業者は別のドメインを取得して再び
メールを送ってくる。一つのドメインはできるだけ長いこと使ってもらったほう
がいい。対応が楽だ。
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残念ながら迷惑メール対策に根本的な解決方法はない。
業者は次々と誘導したいホームページのアドレスを変更してくる。
だが業者とて1000や2000のドメインを次々と変更して送ってくるわけではない。
上記方法でドメインを迷惑メールフィルタとしてマメに追加していけば迷惑メー
ルを全く見ないで済む日がすぐにやってくる。
迷惑メールフィルタをかいくぐって届く迷惑メールは「珍しい出来事」になり、
そこに書かれているドメイン名を迷惑メールフィルタに追加する作業は「うつさ
い蚊を叩きつぶした」「いがらっぽかった喉の痰が取れた」に似た「ある種の爽
快感」を提供してくれる。


迷惑メール退治は余裕の気持ちで臨みたい。