2010年10月31日日曜日

最近のマイブーム【お茶】

やっと暑さからも開放されたので、温かい飲み物をいただけるようになりました。


去年のマイブームは「ミルクティ」。
今年は「ミルクカフェ」です。


ただし、糖分の摂り過ぎは良くないので、一日最大2杯まで。
それ以外では「緑茶」や「紅茶」(当然砂糖なし)を飲んでいます。


近所にある、怪人の笑い声のような名前の超市「ルハハ」では、いろいろな茶葉
が売っています。
大きく分けると、「緑茶」「ジャスミン茶」「紅茶」の3種類。
等級によって値段がいろいろあるのですが、まぁ、高くてもせいぜい十数元
(100g)。
私が飲んでいるのは6元の緑茶と7元の紅茶。
毎日のタクシー代が10元、ランチが10元、それから考えると安いので、茶葉
をケチケチせず豪快に飲んでいます。


紅茶はやはりリプトンのほうが美味しいかな。
お茶の専門店へ行けば、もっと美味しい紅茶があるのかも知れません。
まぁ、ガバガバ飲みたいので、とりあえずは安いお茶でいいです。


行きつけの電子城のお店の老板から美味しいプーアル茶をいただきました。
100gで50元ぐらいするそうです。
鍋や大豆油をプレゼントされるよりも嬉しかったですね。
今度、ハードディスクでも買おうかなと思います。

2010年10月30日土曜日

久しぶりに涼宮ハルヒ・シリーズにハマっている

日本にいた頃読んでいたのだが、久しぶりに涼宮ハルヒ・シリーズにハマっている。


と言ってもSS(ショート・ストーリー)と言われる二次創作。
これが結構面白くて、サイトからダウンロードしては電子ブックリーダーに入れ
て読んでいる次第。


前にもブログで書いたが、日本を離れてから日本の作家の作品をたくさん読むよ
うになった。
日本にいた頃は、日本の作品は現実の日常とだぶってしまい、受け入れるのが嫌
だったのだと思う。
中国に来て、日本の日常から離れたから、日本の作品は「他人事」として受け入
れられるようになった。
あと、ライトノベルは中学や高校を舞台とするものが多いというのもある。
40過ぎのオジサンにとって、学生時代は遠い過去の事だ。冷静に受け止められ
て当然。


日本で仕事をしていれば、今なら、新聞や雑誌、ハウツー本などを読んでいたか
も知れない。
中国ではその手のモノは手に入らないので、どうしてもインターネットで日本の
サイトをうろうろすることになるのだが、青空文庫を見つけてからは、 結構活
字中毒になった。
シャーロック・ホームズを真面目に読み返してみるなんて、日本にいたらやらな
かったかも知れない。
入手できる日本語の活字コンテンツが限られているからこそ、ネットで入手でき
る小説は貴重。


来年あたり、日本に一時帰国したら(息子を連れて)、買いたい小説がたくさん
ある。
友達に頼んで、買った小説をスキャナで読み込んで、こっちにデータを送っても
らおうか。
別に最新刊を読みたいわけじゃない。BookOffとかで売っている100円小説でいい。
古い文庫本作品を100円ぐらいで電子書籍として販売しているサイトがあれば、
利用したいと思う。
まぁ、日本の出版界の現状では、当分無理だろうけど。
結局、自炊するしかなさそうだ。

2010年10月26日火曜日

ケータイ雑感

今回は初めからタオバオでケータイを買うと決めていたので、自分が本当に欲し
いものをじっくり選ぶことができた。


ケータイ販売店では、こうはいかない。
店員がいろいろと勧めてきてうざいし、気に入った携帯が無ければ他の店に行か
なければならない。
そして最後は価格交渉である。
非常に面倒だ。


先週のブログでも書いたが、私は電話は嫌いだ。でも家族や友人と連絡をとるに
は必要なものだということは理解している。最低でも通話ができればい いの
で、一時期は真剣に高齢者用の携帯電話を買おうかと思った。中国でも高齢者用
の携帯電話はある。
数字ボタンが大きく、画面での電話番号表示も大きい。
だが、それだけである。
私は電話番号を覚えるということをしないので、メモリー機能がないとつらい。


わざわざ通話する必要のないメールで済む用事というものもある。
またメールでなければならないこともある。
だから、最低限、ショートメッセージ(短信)は利用したい。


つまり私が欲しいケータイ電話とは
・通話
・電話番号メモリー機能
・ショートメッセージ
の3つが利用できればよいということ。


MP3機能とかQQとかゲームとか、ちょっとした仕事ができるスマートフォンとか
はいらない。
MP3プレーヤーは持ち歩いているし、暇つぶしには電子ブックリーダーがある。
本格的な仕事をするにはデスクトップパソコンが必要だし、ちょっとした仕事な
ら手帳とペンでメモすれば事足りる。
ケータイでいろいろやろうとは思わない。日本にいた頃もそうだった。
音楽制作の仕事をやっていた関係で、着メロ着うたを作ってケータイにインス
トールしていた程度。


今回、ケータイを買うにあたってはメーカーはソニエリと決めていた。
理由はショートメッセージの中国語入力方式のため。
中国では2台続けてソニエリだったので、慣れていた。
一時期、NOKIAやモトローラを試してみたけど、慣れることができなかった。


ソニエリと決まり、次はスタイルだ。
ストレートタイプは論外。カバンの中に入れておくと揺れでボタンが押され、電
池の消耗も早い。
使いたい時にいちいちキーロックを解除するのも面倒。
画面タッチタイプも同じ理由で却下。
スマートフォンが好きになれないのも、実はこれが理由だったりする。
折りたたみ式が無難だということは重々承知していたが、たまたま目についた
T303がスライド式だった。
以前、スライド式のPHSを使っていたことがあって、結構使いやすかったことか
ら、T303に決定。
スライド式はスライドさせる前であれば、ちょうど折りたたみ式の「閉じた状
態」と同じ。キーロックがかかっている状態。スライドすればキーロック 解
除。折りたたみ式と同じく片手で操作できるので使いやすい。


今回買ったT303はあくまでもプライベート用。
実は仕事で使っているケータイには不満がある。


仕事で使うケータイも基本的には「通話」と「ショートメッセージ」機能だけ。
あとは、就業時間が終わったら電源をOFFにして、出勤時間になったらONになっ
てくれればOKだ。
ただ、もうちょっと便利になって欲しいと思うのはメモリーされた電話番号を探
し出す機能。
今使っているZ300Cはピンインの最初の文字でメモリーされた人を呼び出す機能
があるのだが、思ったように動いてくれない。
たとえば「中村さん」を呼び出したい時、メモリー一覧のページで「wxyz」
キーを4回押せば、ピンインが「z」で名前が始まる人(つまり中村さ んや中
川さん)が表示されるハズ、なのだが、アルファベットの「Z」で始まる人が表
示されてしまう。(Mr. Zendaとか)
取引先は確実に100人以上いるので、いちいちスクロールボタンを押して電話
したい人を探し出すのは大変だ。だから、最近では電話帳を持ち歩い て、必要
なときはそれを見ながら一桁ずつ電話番号を打ち込んで電話をかけている。なん
ともなさけない話だ。
NOKIAの携帯では、ピンインでメモリーされた人を呼び出す機能はしっかりして
いたので、ソニエリでもできるはずと信じているのだが・・・。


そんなわけで、今度は仕事用のソニエリ携帯をタオバオで探している次第である。
だいたい3機種まで絞り込んだ。来月のギャラが入金されたら注文しようと画策
している。